GM、ホンダ、フォード、日産などがFCV開発に着手、販売計画を発表する中で、究極のエコカーとして水素内燃式エンジンの『ハイドロジェン7』を打ち出したBMW。なぜBMWは独自路線を歩むのか、ダニエル・ク...
ニッサン・グリーンプログラム…CO2削減を全社的に
日産自動車は、環境理念である「人とクルマと自然の共生」の実現を目指し、持続可能なモビリティ社会の発展に貢献するため、2010年に向けた中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」を発表した。
同社はCO2排出量の削減、エミッションのクリーン化、資源循環(リサイク)の3つを重要課題として考えており、「ニッサン・グリーンプログラム2010」は、企業活動のあらゆる分野におけるCO2排出量削減への取り組みを中心とした具体的な行動計画。
CO2排出量削減を着実に推進していくため、同社の経営指標「QCT(品質・コスト・時間)」に新たにCO2を加え、「QCT・C」として全社的にCO2マネジメントを実行していくことを決めた。
また、CO2排出量削減には、他のセクターと連動した総合的なアプローチにも取り組んでいく。プログラムは、今年度からスタートしており、グローバル日産環境マネジメントとして推進していく。
日産は環境対応技術の開発をあらゆる角度から強力に推進し、特にCO2排出量の削減については長期的なロードマップに基づいて、真に実効性のある技術と商品を投入していく方針だ。短中期では、内燃機関(エンジン)がグローバルにクルマの動力源の中心であり続けると考え、内燃機関の燃費向上技術を早く広く普及させることによって、CO2排出量の削減効果を最大化する。
注目ニュース
今回LAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)の会場の外では、次世代エコカーとして各メーカーが期待をかけるモデルの試乗会が行われた。
日産自動車、みずほ証券、マネックス証券が25日に開いた、個人投資家向け説明会の中で、日産の志賀俊之COOは、「ある一部のクルマに技術を導入していくのは、イメージ的には環境対策をやってるように見えるので...
総合ニュースランキング
- 【スバル BRZ 試乗】超安定の BRZ とドリフトの 86 …竹岡圭2月9日 21時57分
- 【シカゴモーターショー12】キア トラックスター…250psターボのコンパクトロケット2月9日 22時45分
- 【トヨタ アクア 試乗】プチ・プリウスはスペースが課題…まるも亜希子2月9日 21時30分
- 【ジュネーブモーターショー12】三菱、アウトランダー 新型を世界初公開 2月9日 20時10分
- トヨタ アクア、米国価格公表…ハイブリッドの価格破壊2月9日 19時30分
- トヨタ 86、米国でCM撮影中に危機一髪[動画]2月9日 11時45分
- 【MINI クーペ 試乗】クルマと一体化できる…島崎七生人2月9日 22時45分
- 【ジュネーブモーターショー12】フェラーリ 599 後継車、F620 が登場か2月9日 20時00分
- 【ジャパンキャンピングカーショー12】ホンダ、Nシリーズ第2弾を公開2月9日 17時33分
- 【アウディ A6アバント 日本発表】インテリア 写真蔵2月9日 21時30分
- 【スバル BRZ 発表】写真蔵…安心と愉しさのインテリア2月8日 21時35分
- 【シカゴモーターショー12】ヒュンダイ エラントラ に2ドアクーペ…シビックを意識2月9日 18時30分






















