ミニ四駆プレスカップ第2回 猛者、ふたたび

2006年11月20日(月) 01時34分
参加車両。若干の遅刻があったの画像
コンクール・デレガンス1位タイ、J's Tipoの画像
コンクール・デレガンス1位タイ、PRONWEB WATCHの画像
0-40×2、長い! 途中で他のイベントのステージ前を通過するの画像
0-40×2の折り返し。単身参加者の折り返し作業はタミヤの方が担当の画像

19日、模型メーカーのタミヤが静岡市ツインメッセ静岡で「ミニ四駆PROグランプリ・プレスカップ」を開催、ニュースサイトの『PRONWEB WATCH』(プロンウェブ・ウォッチ)が総合優勝した。

『ミニ四駆PRO』とは四駆レーサーのプラスチックモデル。グレードアップパーツを組み込んでセッティングや性能アップができる。「PRO」は2005年に発売されたミニ四駆の新シリーズだ。

プレスカップは9月に東京浅草で初めて開催された。“Round 2”となる今回は7媒体19台が参加した。1チームは3台までで編成される。

19日のプレスカップは3競技が行なわれ、各競技の順位をポイント換算して競われた。競技は、(1)マシンの格好良さを競う「コンクール・デレガンス」、(2)片道40mの直線コースを往復するタイムを競う「0-40×2タイムトライアル」、(3)イベント専用の大型サーキットを利用した「5レーンサーキットレース」の3種目。

採点は、(1)が参加者による互選。自チームへの投票はできない。(2)が1台参加。(3)が全車参加のトーナメント。1回戦は、3台に満たないチームは3回出走できるが、同一マシンが複数回勝った場合は1勝のみ有効とした。

PRONWEB WATCHは全車が各競技で強さを発揮、18号車は個人優勝も獲得し、ダブルタイトルとなった。

なおミニ四駆PROグランプリ・プレスカップは18-19日に開催された「タミヤフェア2006」内において開催された。タミヤフェアは「みんなで楽しいホビーのおまつり」、「年に1度のホビーテーマパーク」。タミヤ製品の展示・解説・即売、ラジコンカー世界選手権決勝などのイベントが開催され、モデル化の対象となった本物のレーシングマシンやバイクも展示された。

《高木啓》
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