日本自動車輸入組合が発表した9月の車名別輸入車新規登録台数(実際はブランド別)によると、メルセデスベンツが前年同月比1.4%増の5916台となり、トップに躍り出た。
オークネット9月…レガシィ が6カ月ぶりに部門トップ
中古車TVオークションの大手、オークネットは、 9月のオークネットTVオークションの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10としてまとめた。
この結果、国産車部門の第1位はスバルの『レガシィツーリングワゴン』。5カ月連続トップだった『セルシオ』を抜き、今年3月以来の返り咲きいた。8月に比べ出品台数自体が2倍以上に伸びて、高い成約率だった。
2位は前月4位だったトヨタの『クラウンセダン』で、高年式車の現行型を中心に成約を集めた。3位は前回同様ホンダの『ステップワゴン』がランクインし、5カ月連続トップ3を維持した。6位のマツダの『デミオ』、7位のホンダの『フィット』は40%近い成約率を集めた。
軽自動車部門では1位がスズキの『ワゴンR』、2位がホンダの『ライフ』だった。3位はホンダの『ザッツ』で、前月よりも10ポイント近く成約率を上げた。
輸入車部門ではBMWの『3シリーズ』が前月に続いてトップだった。圧倒的な取扱い台数ながら、高成約率を維持し続けている。2位、3位も前月と同じメルセデスベンツの『Eクラス』、『Sクラス』がそれぞれランクインした。メルセデスベンツはトップ10中、最多の4車種がランクインしており、特に『Aクラス』が最も成約率が高かった。
中古車販売9月…6カ月連続のマイナス
注目ニュース
日本自動車輸入組合が発表した2006年度上半期(4−9月)の車名別輸入車新規登録台数は、トップがフォルクスワーゲンで販売台数は前年同期比7.2%増の2万5111台だった。
TVオークションの大手、オークネットは、8月のオークネットTVオークションにおける成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10を発表した。国産車部門の第1位は今月もトヨタの『セルシオ』で、5カ月連続...
















