ホーム > ビジネス > 企業動向

9月輸入車販売ランキング…上位が変動

2006年10月6日(金) 23時06分

日本自動車輸入組合が発表した9月の車名別輸入車新規登録台数(実際はブランド別)によると、メルセデスベンツが前年同月比1.4%増の5916台となり、トップに躍り出た。

2位はBMWで同8.2%増の5207台。上半期の販売でトップになったフォルクスワーゲンは同5.4%増ながら4654台で、9月は3位に転落した。ドイツ3メーカーとも新型車の販売が好調に推移している。

4位はアウディだが、販売台数は同25.2%減の1272台にとどまった。5位はトヨタで同9.1%増の1249台。『アベンシス』の販売を伸ばした。

6位はボルボ、7位は本国で減産しているBMWグループMINIが転落。8位がフォード、9位がホンダ、10位がクライスラーだった。

《編集部》

注目ニュース

日本自動車輸入組合が発表した8月の車名別輸入車新規登録台数によると、僅差ながらBMWが3258台で2カ月ぶりにトップに立った。

【アウディ TTクーペ 新型発表】国立新美術館の最初の展示品

アウディジャパンは21日、新型『TT』クーペ発表イベント「AudiTT Night in Tokyo」を、東京六本木にあるオープン前の国立新美術館にて開催した。

【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】パリ写真蔵…真のインディビジュアリスト

日本発表されたばかりのBMW『3シリーズクーペ』はパリモーターショー(一般公開:9月30日−10月15日)にも展示された。“The No1 choice for the true Individual...

【メルセデスベンツ Eクラス 改良発表】東京都も歓迎?!

日本市場に久々に投入された新型ディーゼル乗用車、メルセデスベンツ『E320CDI』。高い動力性能、メンテナンスフリー化された最新の排ガス浄化技術など、さまざまなトピックを持っているが、ユーザーの最大の...

RSS

編集部ピックアップ

楽天でキーワードをチェック