レグ2も最終ステージは帯広のスーパーSSをSSS20、21と2周するコースだ。2本ともステージタイムのトップ3は、ローブ、グロンホルム、ヒルボネンの順だ。3台とも1秒以内の争いとなった。
【WRCラリージャパン】ローブ優勝! 通算最多27勝
2006年9月3日(日) 23時38分
ラリージャパンは3日、最終ステージとなるSS27。タイムとしてローブがグロンホルムを破る形となり、最終的にローブが逃げ切って、WRC27勝という新記録樹立という記念すべき優勝を遂げた。最終的な順位は以下のとおり。
1:セバスチャン・ローブ(シトロエン)3時間22分20秒4
2:マーカス・グロンホルム(フォード) +5秒6
3:ミッコ・ヒルボネン(フォード) +2分46秒5
4:クリス・アトキンソン(スバル) +6分07秒8
5:マンフレッド・ストール(プジョー) +7分10秒7
6:新井敏弘(スバル) +9分05秒1
7:ダニ・ソルド(シトロエン)+9分06秒3
8:ペター・ソルベルグ(スバル)+11分43秒7
9:奴田原(三菱) +22分57秒4
10:ガブリエル・ポッゾ(三菱) +23分24秒8
SS26でコンパンク、マクヘイルがトラブルで順位を下げ、奴田原が総合9位まであがった。奴田原は初戦のモンテカルロに続いてPWRCの2勝目だ。
《中尾真二》
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レースはマッサが独走状態を築く中、その後方でアロンソとシューマッハが熾烈なテール・トゥノーズの2番手争いを繰り広げたが、最後までコース上での逆転はならなかった。





















