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【株価】不透明要因で全体相場反落、高安まちまち

2006年7月26日(水) 19時06分

米国株高を受け続伸で始まったが、不透明要因が強く全体相場は反落。自動車株は高安まちまちとなった。

ホンダが20円高の3770円と3日続伸。日産自動車は前日四半期減益決算を発表したが、悪材料出尽くし感から買いが入り、41円高の1221円と大幅続伸した。

一方、スズキは利益確定の売りに10円安の2740円と反落。トヨタ自動車も60円安の5910円と反落した。

《山口邦夫》

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