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日本GM、たった3カ月でトップ交代

2006年6月30日(金) 18時33分

米ゼネラルモーターズは、リック・ブラウン氏が7月1日付けで、日本ゼネラルモーターズとゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンの社長に就任すると発表した。

アントニオ・ザーラ社長は引き続き、営業・アフターセールス・マーケティング統括責任者としてブラウン氏と連携しながら日本での業務を継続する。ザーラ社長は今年3月に社長に就任したばかりで、3カ月で交代となる。

ブラウン氏は1985年にデトロイトのマーケティング・プロダクトプランニング部門に入社、その後、米国、カナダ、ドイツ、スイス、日本で様々な役職を歴任した。

GMアジア・パシフィックのプロダクトプランニング担当のステファン・カーライル副社長は「リック・ブラウン氏の日本に対する卓越した知識や、GMにとり世界第二の市場であるアジア・パシフィック地域での多くの経験は、彼の新しい職務に重要な役割を果たしてくれる」とコメントしている。

《編集部》

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