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三菱自動車、過去最多、過去最長の株主総会

2006年6月24日(土) 13時06分

三菱自動車は23日、東京都千代田区の東京會舘で、定時株主総会を開催した。今回の株主総会には、同社として過去最高となる1570人の株主が出席した。

株価の低迷で、個人の投資家が急増したことから、出席株主も最多となった模様。午前10時3分に開会し、終了したのは午後1時5分で、所要時間は3時間2分と同社では過去最長のロングラン総会となった。

株主からの質問は、株価低迷について、リコール事件などの一連の事件を受けた信頼回復の取り組みなどに対しての質問が相次いだ。質問は26人で、経営陣に対して38問の質問が出された。

《編集部》

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ホンダは23日に開いた定時株主総会で、株主配当の決定を取締役会で行うための定款変更の承認を得た。これにより、自動車メーカーでは初めての四半期配当が可能となる。

トヨタ、24年ぶりに役員報酬ベア

トヨタ自動車は23日の定時株主総会に取締役報酬の上限額引き上げを提案する。同日の株主総会で取締役の退任慰労金を打ち切るため、報酬の引き上げを行う。

トヨタ紡織は、31日開催の取締役会で、同社の取締役らに対してストックオプションとして新株予約権を無償で発行することを6月22日開催に定時株主総会で提案することを決議した。

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