ホンダアクセスは7日、ホンダ純正アクセサリーの「Modulo」ブランドから、『シビック』1.8リットル車用に『スポーツサスペンションBlackie』を、全国のホンダ四輪全ディーラーを通じて発売した。
【スバル レガシィ 改良新型】サーキット試乗…路面に吸い付くしなやかさ
マイナーチェンジを行ったスバル『レガシィ』(24日発表)は、ボディに大幅な補強を加えたことで走りが大きく変わっている。最初は操縦性を高めるために補強を加えたのだと思ったが、実際にサーキットで試乗してみると、操縦性の向上もさることながら、しなやかさが増している。
特に18インチタイヤを装着した「スペックB」は、発売当初は硬さが目立ち、その後、年次改良で徐々にしなやかさを増していったが、今回はボディに補強を加えたことで、さらに洗練されたフットワークになった。
スバル技術本部車両実験総括部 芝波田直樹さんは「NEWレガシィは路面に吸い付くような、しなやかな走りを目指し、ボディに大幅な補強を加え、エンジンマウント、ブッシュにも最適なチューニングを施しました」
「サスペンションに関しては、アームの取り付け位置などを若干変更しましたが、大きな変更は加えていません。それでも、操舵時のリニアリティや直進安定性は大幅に高めることができました。その上で、乗り心地に関しても改善できていると思います」とコメント。
実際にボディの補強に関しては、効果が高く感じられ、サスペンションが上手く動いているのが分かる。その結果、乗り心地を良くしながらも、路面の追従性を高め、しなやかなフットワークを作り上げているのだ。このハンドリングもNEWレガシィの大きな魅力だ。
地デジラジオを利用した地図配信サービス…8月から実験
注目ニュース
タイの三菱自動車ラムチャパン工場で生産され、日本へも輸入する予定のピックアップトラック『トライトン』。現地で試乗することができたが、ラダーフレームのシャシーにリーフリジッドのリアサスペンションを組み合...
新型『パサート』のサスペンションは前・ストラット、後・マルチリンクの4輪独立懸架。軽合金を多用してバネ下重量を軽量化、さらに前後とも強固な防振サブフレームにマウントすることで、正確なハンドリング性能と...
オートエクゼは、10日「スポーツチューナブル・サスペンションキット」を新設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
























