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【スバル レガシィ 改良新型】リッターあたりプラス2kmの燃費
スバル『レガシィ』はマイナーチェンジ(24日発表)により、「SI-DRIVE」の導入やターボの改良などにより、実際の走行シーンでの燃費が、さらによくなっているという。
レガシィの開発責任者を務めた増田年男さんは「レガシィをマイナーチェンジするにあたり、高速を中心としたロングドライブや、都市部の渋滞など、様々なシーンでテストを行いました」という。
「その結果、インテリジェントモードを使って走った場合、都市部では2.0リットルターボでプラス11.7%、3.0リットルでプラス9.6%というデータを得ることができました。高速と一般的な国道を中心とするシーンでは、従来型のターボ車が12.8km/リットルの時に14.8km/リットルという、リッターあたりプラス2kmという結果が出ました」
実際には使用状況やモードの選択の仕方などで、燃費向上の割合は変わってくるが、インテリジェントモードを積極的に使用して走れば、ターボ車は従来型に対して約1割程度の燃費の向上が期待できるようだ。
コントロールを失い、分離帯に激突炎上
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