アウディの「2.0TFSI」(ターボガソリン直噴)エンジンが2年連続で「International Engine of the Year」(UKIP Media & Events 自動車専門誌部門主催...
【スバル レガシィ 改良新型】リッターあたりプラス2kmの燃費
スバル『レガシィ』はマイナーチェンジ(24日発表)により、「SI-DRIVE」の導入やターボの改良などにより、実際の走行シーンでの燃費が、さらによくなっているという。
レガシィの開発責任者を務めた増田年男さんは「レガシィをマイナーチェンジするにあたり、高速を中心としたロングドライブや、都市部の渋滞など、様々なシーンでテストを行いました」という。
「その結果、インテリジェントモードを使って走った場合、都市部では2.0リットルターボでプラス11.7%、3.0リットルでプラス9.6%というデータを得ることができました。高速と一般的な国道を中心とするシーンでは、従来型のターボ車が12.8km/リットルの時に14.8km/リットルという、リッターあたりプラス2kmという結果が出ました」
実際には使用状況やモードの選択の仕方などで、燃費向上の割合は変わってくるが、インテリジェントモードを積極的に使用して走れば、ターボ車は従来型に対して約1割程度の燃費の向上が期待できるようだ。
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BMWは4月21日、『3シリーズクーペ』を本国で発表した。3代目3シリーズクーペには、量産BMWで初めてツインターボ直6直噴ガソリンエンジンを搭載した「335iクーペ」が設定された。販売は秋に始まる。
新型レクサス『LS』はアイシンAW製の新開発8速ATを搭載する。1速から8速の変速比の幅はCVT(無段変速機)をしのぎ、発進加速性能の向上、クルージング時の静粛性や燃費性能の向上に寄与するという。
『カムリ』はアメリカ向けにはワイドボディモデルが投入されてきたが、99年に5ナンバーサイズの日本モデルを廃止し、以後3代続けて米国カムリの右ハンドルバージョンが日本で販売されるに至った。
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