ホーム > ニューモデル > モーターショー

【人とくるまのテクノロジー展06】三菱ふそうが キャンター ハイブリッド を出展

2006年5月23日(火) 20時27分
東京モーターショー2004に出展されたキャンター・ハイブリッド・コンセプトの画像

三菱ふそうトラック・バスは、5月24日から26日にパシフィコ横浜・展示ホールで開催される「人とくるまのテクノロジー展2006」に、今年夏に発売を開始するパラレル式ディーゼルハイブリッド小型トラック『キャンター・エコハイブリッド』のコンセプト車両を展示する。搭載するハイブリッド技術等を映像・説明パネルにより解りやすく紹介する。
 
キャンター・エコハイブリッドは、クリーンな新開発小排気量3.0リットル「4M42T」型ディーゼルエンジンとパラレル式ハイブリッドシステムとを組み合わせ、低排出ガスと低燃費を実現し、新長期排出ガス規制をクリアした。
 
機械式自動変速機INOMAT-IIを組み合わせ、さらにイージードライブ を実現した。クラッチと変速機の間に、新開発の小型・軽量・薄型の永久磁石同期式モーター/発電機を配置した効率の良いハイブリッドシステムを採用した。

低・中速回転域をモーターアシストすることにより、燃費性能の良い小排気量過給エンジンの適用範囲を拡大した。アイドリングストップ&スタートシステムを搭載し、排出ガス、CO2低減および騒音低減等の環境保全に貢献する。

《編集部》
画像

注目ニュース

ハイブリッドカー大運動会

最近巷でハイブリッドカーが売れている。今号では日本で買えるハイブリッド6台を『ハイブリッドカー大運動会』と題し、トータル6000km走行と定地テストによる全身体力測定で実力をチェックしている。様々なク...

日産、小型トラックの アトラス 20 にハイブリッドを設定

日産自動車は、『アトラス20』にハイブリッドモデルを追加し、17日から発売開始した。ベース車の4.8リットルディーゼルエンジンモデルと比べ、M15モードで35%の燃費向上、通常の市街地走行でも約10−...

ホンダ、次世代ディーゼルエンジンを3年以内に開発

ホンダは、排出ガス、振動、音をガソリンエンジン並みに低減した次世代型4気筒ディーゼルエンジンを開発、3年以内に投入すると発表した。同時に、V型6気筒のクリーンなディーゼルエンジンも開発する。

東洋ゴム工業は、小型トラック用タイヤの新ブランド「DELVEX」(デルベックス)を導入すると発表した。

【東京モーターショー04】三菱ふそう キャンターハイブリッドは燃費30%向上

三菱ふそう『キャンターHEV』(ハイブリッド)は、小型トラックの燃費、排ガス性能向上を狙ったもの。発電機と走行用モーターを兼ねる超薄型ブラシレスモーターを変速機に内蔵し、燃費を30%改善させた。電池は...

RSS

編集部ピックアップ