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2人から530人まで---監視員委託数、都道府県別

2006年5月1日(月) 09時17分

警察庁が、27日発表した都道府県警察の駐車監視員数は以下のとおり。駐車監視員は民間委託契約会社が雇用する。各警察署長の指導のもと、車両の放置駐車を確認する事務を行う。最多は警視庁(東京都)の530人、最少は2人で11県警。

都道府県警/委託署数/駐車監視員数
●警視庁 43署 530人
●大阪府警 27署 258人
●神奈川県警 35署 160人
●愛知県警 16署 144人
●千葉県警 16署 72人
●埼玉県警 25署 60人
●京都府警 14署 54人
●兵庫県警 9署 42人
●北海道警 9署 38人
●広島県警 7署 26人
●福岡県警 4署 24人
●和歌山県警 3署 12人
●福島県警 3署 10人
●群馬県警 4署 10人

●駐車監視員4−8人の県警:青森、宮城、茨城、栃木、新潟、長野、静岡、福井、岐阜、滋賀、奈良、岡山、香川、愛媛、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

●駐車監視員2人の県警:岩手、秋田、山形、山梨、富山、石川、鳥取、島根、山口、徳島、佐賀

《中島みなみ》

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