ホーム > エコカー > 燃費

ヴァージン グループが代替燃料ビジネスに進出?

2006年4月12日(水) 11時35分
ヴァージンとボルボは空港送迎サービスですでに提携しているの画像

レコードチェーンや航空ビジネスで知られる英ヴァージングループのサー・リチャード・ブランソンは、5年以内に代替燃料ビジネスに進出することを、9日付けの英『サンデー・タイムズ』紙とのインタビューで明らかにした。

同紙によると、サトウキビから作られるエタノールを供給する会社バージン・フュエル(Virgin Fuel)を設立し、エタノール・スタンドをイギリス各地に設置する計画という。ブランソン氏は、「ボルボの社長と会い、バージン・ボルボの発売について話あった」とも語っている。

同紙は、5年以内にバージン・ボルボを発売しエタノールスタンドを全英に設置することについて、「過大な計画」と批評しながらも、同氏が、これまで実現してきたことを考えると「本当に実現してしまうかもしれない」との期待も寄せている。

《》
画像

注目ニュース

環境に優しいパトカーを導入、フォードFFV

欧州フォードは、英国初となるフォードのバイオエタノール対応フォーカス・フレキシ・フューエル・ビークル(FFV)が、サマセット州警察に導入されたと発表した。

エタノール気運高まる---でも日本では?

バイオマス(生物由来)燃料を積極的に使おうとする気運が高まっている。05年からの原油高でコスト競争力が出てきたことに加え、ブッシュ米大統領が今年の一般教書演説で『石油依存からの脱却』を宣言し、エタノー...

新型ガソリン給油機---女性、高齢者に負担の少ない

「人間工学に基づき、女性、高齢者に負担のかからない給油機を」---。こんな考え方をもとに開発された給油機が「第22回国際計量計測展」(4−7日、東京ビッグサイト、主催:日本計量機器工業連合会)に展示さ...

RSS

編集部ピックアップ