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トヨタ渡辺社長、富士重との提携事業は一歩づつ?

2006年3月14日(火) 23時14分
まずはカムリの生産から…の画像

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、富士重(スバル)との業務提携の拡充について「一つ一つ確実にやってから段階的に進めていく」と述べ、今後は今回決まったプロジェクトの実行に力を入れていく方針を示した。

渡辺社長は記者会見後に「まず、SIAでのトヨタ車の委託生産、次にトヨタ車の富士重への一部開発委託で、それから共同開発に発展していく」と述べ、一段階づつ進めていく方針を示した。

資本提携してから約5カ月で業務提携をまとめたことから、記者団からは次の共同プロジェクトに目がいきがちなのを煙に巻いた格好だ。

《編集部》
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