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三菱自動車の木村元社長が死去

2006年2月15日(水) 18時03分

三菱自動車の元社長だった木村雄宗氏が5日死去していたことが明らかになった。死因は胆管がん。74歳だった。
 
木村氏は、1955年に三菱重工業に入社、三菱重工から分離した三菱自動車に移って、1987年に取締役に就任した。その後、常務、副社長を経て、1995年に子会社のパジェロ製造の社長に就任した。
 
しかし、1996年に三菱自動車の塚原久社長が病気で退任したため、急きょ子会社から復帰して三菱自動車の社長に就任した。ところが翌年の1997年に総会屋への利益供与が発覚し、社長を引責辞任し、会長に就任した。

《編集部》

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