ホーム > ビジネス > 企業動向

ルノー ジャポンの業務、日産子会社へ移管

2006年2月10日(金) 21時59分
日本に導入されたルノー・ルーテシア(本国でクリオ)の画像

ルノー・ジャポンは、2006年4月1日付で、同社の業務を日産の100%出資子会社である日産トレーディングに移管すると発表した。

今回の業務移管により、ルノー・ジャポンは国内市場における日産グループのノウハウやネットワークを活用し、ブランド力強化を目指す。

現在ルノー・ジャポンが行っているルノー車の輸入や国内正規代理店への車両卸売り、アフターセールス業務は、そのまま継続する。

ルノーのパトリック・ドゥブロ・アジア太平洋地域統括代表と、日産自動車の斉藤光保理事は、ルノー・ジャポンの従業員とルノー販売会社に対し本件を説明した。

《編集部》
画像

注目ニュース

ルノー コミットメント2009…新型26車種、販売330万台、利益率6%

フランスのルノーは、本社のあるパリで9日(現地時間)、カルロス・ゴーンCEOが中期経営計画「ルノー・コミットメント2009」を発表した。ルノー・コミットメント2009では、品質、収益性、成長の3つのコ...

日本自動車販売協会連合会は05年版「国内自動車販売の現状と課題」を発刊した。その内容によると、国内市場の成熟化がディーラー経営を圧迫するという状況に大きな変化は無く、新車販売粗利率が近年では最低水準の...

レクサス販売苦戦するも、予定通り

トヨタ自動車は7日、06年3月期第3四半期決算の説明会を行い、その席上、レクサスについて触れ、鈴木武専務は「販売に少し時間がかかっている」と語った。「いろいろな指標はだいたい予定通りにきています」と金...

【ルノー ルーテシア 日本発表】日産に似てきませんか?

ルノーのデザインは、日産とお互いに影響しあっているのだろうか? ルノー・ジャポン マーケティング部の内田浩行さんは「ルノー本社デザイン担当のパトリック・ルケモン取締役副社長に聞いたところ、『お互い似な...

ルノー三星製小型セダンを、日産ブランドで海外投入

日産自動車は、韓国・ルノー三星自動車製の小型セダン『SM3』をベースにした小型セダンを、日産ブランドで2006年から各国の市場に投入していくと発表した。

RSS

編集部ピックアップ