アメリカ国内でのシェア回復、業績向上に努めると約束したフォードが、思い切った社内改革に着手した。2月1日より、本社があるミシガン州ディアボーンのトラック工場に勤務する従業員で、フォード以外のクルマに乗...
【トヨタ カムリ 新型発表】室内空間の広さ、数字と感覚
新型トヨタ『カムリ』の最大の売りは、室内空間の広さだろう。全長は旧型と同じ4815mmだが、ホイールベースが2775mmと、旧型比55mmも拡大された。そのホイールベース拡大と、フロントガラス下端を大幅に前方に押し出す新パッケージングは、室内空間の大幅な拡大に寄与している。
室内長は2130mmで、旧型にくらべて実に260mmもアップ。この数値はトヨタのフラッグシップセダン『センチュリー』の2045mm、モデル末期となったレクサス『LS430』(日本名トヨタ『セルシオ』)の2080mmをしのぎ、トヨタのセダンモデルとしては前後方向へのゆとりは最大だ。日本における最大のライバルで、室内空間の広さでは定評のある日産『ティアナ』の室内長は2115mmで、わずかながらカムリがリードしている。
室内幅は全幅1820mmという車幅を生かし、10mmアップの1525mmにまで拡大。車幅がやや狭いライバルのティアナに比べ、40mmのアドバンテージ。狭い道での取り回し性は劣るが、こと室内空間の面ではワイドボディ化の恩恵は大きいと言える。
物理的な広さばかりでなく、インスツルメンタルパネルやシートのスリム化を図ることで、感覚的な広さも向上させている。またインパネを上下2段構成としてアッパー部を浮かんでいるように見せることで、ドライバーの視覚的な圧迫感も軽減させているという。
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フォードが、今年秋から発売予定の新型ミッドサイズセダン『フュージョン』の価格を発表。ベースモデルで1万7995ドルという価格は「韓国車と比べても値段で十分競争力がある」という戦略的なもの。
デトロイトモーターショーで初めて中国のジーリーがクルマを発表し、話題となったが、その最大のライバルとなりそうなもうひとつの中国製自動車、チェリーの北米発売が2007年になると発表された。
ホンダの青木哲副社長は、31日の第3四半期決算発表の席上、米国アラバマ工場で4月から日産150台の減産を行うと明らかにした。月間で3000台、年末までで約2万7000台の減産とする計画。
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