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富士重の国内生産が2年ぶりマイナス…05年実績

2006年1月26日(木) 18時14分

富士重工業(スバル)が発表した2005年の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年比1.5%減の58万8488台と前年割れとなった。

国内生産は、輸出は順調だったものの、国内向けの『R2』の販売が低迷し、同4.5%減の46万9497台と、2年ぶりに前年を割り込んだ。

国内販売は同7.3%減の25万8217台と、マイナスだった。『インプレッサ』、『フォレスター』は順調だったものの、『レガシィ』、軽自動車の販売が不振だった。

輸出は同5.0%増の33万8153台で、5年連続でプラスだった。欧州、イスラエル、豪州向けが伸びた。

海外生産は同12.6%増の11万8991台と、2年連続のプラス。『B9トライベッカ』のラインナップを追加したためで、過去最高だった。

《編集部》

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