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三菱、台湾に投入した新型SUVの販売好調

2006年1月25日(水) 15時31分
三菱 ジンガーの画像

三菱自動車は、台湾でのビジネスパートナー中華汽車工業が2005年12月24日に発売した新型MPV『Zinger』(ジンガー)の受注台数が発売約1ヶ月間で月販目標の1200台を大幅に上回る2285台に達したと発表した。
 
多目的用途への対応をコンセプトとしたジンガーは、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の力強さを取り入れた斬新なスタイリングデザインに加え、多彩なシートアレンジを可能にした。2004年12月の『Grunder』(グランダー)以来、12カ月ぶりの台湾での新型車だった。
 
三菱自は、台湾市場では中華汽車を通じ三菱車の生産・販売を続けており、今回のジンガーの投入で主力車種ランサーを含め台湾での拡販を目指すと、している。
 
ジンガーは、2007年度下半期に、中華汽車が出資する東南汽車(福建)工業でも生産・販売する予定。

《編集部》
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