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丁字路を直進、死因は疾病か?

2005年12月22日(木) 10時52分

19日午前、岐阜県岐阜市内の市道で、74歳の男性が運転する乗用車が丁字路交差点を直進し、正面に立つ民家のコンクリート塀に突っ込む事故が起きた。男性は死亡したが、持病による内的要因が原因とみられている。

岐阜県警・岐阜北署によると、事故が起きたのは19日の午前11時35分ごろ。岐阜市長良付近の市道で、74歳の男性が運転する乗用車が丁字路交差点の突き当たりをそのまま直進。正面にある民家のコンクリート塀にそのまま突っ込んだ。

この事故によってクルマは中破。運転していた男性は近くの病院に収容されたが、意識が回復しないまま事故から約3時間後に死亡している。

警察では事故の原因を調べているが、死亡した男性の体には事故によって受傷したとみられる外傷が見当たらないこと、事故現場でブレーキを操作した痕跡がみられないことから、警察では疾病が原因で運転中に意識を失い、コントロールが一切なされない状態で突っ込んだものとみられている。

《石田真一》

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