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ジャガー の発火式ボンネットに安全賞

2005年12月8日(木) 14時10分
プリンス・マイケル(左)から表彰される、ジャガーのジョナサン・マベイ(Jonathan Mabey)氏と、ビル・マクルンド(Bill McLundie)氏。の画像
ジャガー の発火式ボンネットに安全賞の画像
ジャガー の発火式ボンネットに安全賞の画像
XK(東京モーターショー)の画像

ジャガー『XK』で採用された、発火式対人稼働型ボンネット・システム(PDBS=Pyrotechnic Pedestrian Deployable Bonnet System)が、安全性の高い技術を表彰する、イギリスのプリンス・マイケル・インターナショナル・ロード・セーフティ・アワード(Prince Michael International Road Safety Awards)を受賞した。

このボンネットは、歩行者に衝突すると同時にボンネット内の火薬が点火し、ボンネットとエンジンとの間に緩衝空間を確保する仕組みで、2006年発売予定のアルミボディのジャガー XK で、初めて採用された。

EUでは自動車の安全性に関する新しい基準が設けられており、XKは、これに適合するものという。

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