FIAが2007年からF1に導入予定のダブルリアウイングコンセプトを発表した。リアウイングが大きく2つに分かれるという珍しい形状を持つ新ウイングだが、FIAはその性能に自信を見せている。
画期的リアウイング、2007年導入は却下
FIAがオーバーテイク場面を増やすために考案した画期的リアウイング。チーム代表たちからの評判は上々だったが、テクニカルディレクターからはそうでもない模様。
このほどF1テクニカル・ワーキング・グループが集まり、ダブル・リアウイングを1年前倒しして2007年から導入する案を検討したが、各チームのテクニカルディレクターらは時間的余裕がないことと、さらなる開発作業が必要とされることから、2007年導入を棄却した。
FIA側は「有意義な話し合いが行われた。今回の会合はウイング導入の是非を問うものではなく、導入時期を話し合うためのもの」と2008年からの導入に自信を見せている。
【COTY】リセールバリュー賞…レクサス GS & SC
注目ニュース
11月28日から実施しているバルセロナテストに、30日からホンダとルノーも合流。ホンダにとってテスト初日となった同日、ジェンソン・バトンがいきなり参加11ドライバー中トップタイムを計測した。
11月28日から2006年用ニューマシン「TF106」をバルセロナに持ち込みテストを実施しているトヨタ。4日間テストの半ばを過ぎるころには期待できる結果が得られたとあって、チームは内容に満足していると...
2005年はスバルのラリー活動にとって訃報がふたつ、相次いだ。3月、STIの初代社長である久世隆一郎氏がラリーメキシコ開催週に逝去。もうひとつの訃報は、01年にスバルで世界チャンピオンを獲得したリチャ...
大会6連覇、通算11回目のダカールラリー総合優勝を目指す三菱陣営のエース、増岡浩が、12月1日に都内での壮行記者会見に臨み、約1カ月後に開催が迫った06年・第28回ダカールラリーでの優勝を誓った。






















