スズキ、ジムニー に特別仕様車ワイルドウインドを設定

2005年12月5日(月) 14時54分
『ジムニー』の特別仕様車「ワイルドウインド」の画像
スズキ、ジムニー に特別仕様車ワイルドウインドを設定の画像

スズキは、本格軽四輪駆動車の『ジムニー』に特別仕様車「ワイルドウインド」を設定し、5日から発売開始した。

今回の特別仕様車は、シートに撥水加工を施した表皮を採用するとともに、冬期に活躍するシートヒーターを運転席及び助手席に採用した。シートの背面及び側面に収納力を高めるメッシュポケットを採用した。各種アタッチメントとの組み合わせにより、様々な積載物を積むことができるベースキャリアも採用した。

また、荷室の床を平面にするリヤラゲッジフラット機構を採用し、大きな荷物に対応した。泥や砂によるフロア汚れを防ぐとともに、室内の清掃も簡単に行えるフロント・トレーマットを採用した。本格4WD車のイメージを強調するフロントバンパーアンダーガーニッシュを採用した。 一部金属調塗装した精悍なイメージのフロントグリルを採用した。専用デカール付きスペアタイヤハウジングも採用した。

上質感のある革巻きステアリングと、メッキ調のエアコンルーバーリングや2DINサイズのMD/CDステレオを装備した。

車体色には専用色のグレー(グラファイトグレーパールメタリック)、ブラック(ブルーイッシュブラックパール3)、ワインレッド(シャイニングレッドパール)を含む全5色を設定した。

《編集部》
画像
画像

注目ニュース

スズキ第3の世界戦略車---SX4 コンパクトクロスオーバーSUV

『スイフト』、『エスクード/グランクドビターラ』に続く、スズキの世界戦略車が新開発コンパクト・クロスオーバーの『SX4』だ。スズキは1日、概要と写真を発表した。2006年3月のジュネーブモーターショー...

【COTY】私が入れた10点…片岡英明「スズキ スイフト」

スズキの『スイフト』に10点を入れた理由ですが、等身大のクルマでリーズナブルな価格のなかで、クルマ全体の質感が高かったこと。

11月の軽自動車シェア争い

11月の軽自動車の市場シェアは、首位のスズキが33.1%、2位ダイハツが30.9%となり、スズキがダイハツ引き離した。前月はダイハツが0.1ポイント差まで詰めたが、11月はスズキが底力を見せた格好だ。

フィアット パンダに4輪駆動モデルを追加

フィアット・オート・ジャパンは、コンパクトカーの『パンダ』に新たに4輪駆動モデル2車種を設定して4月1日から発売すると発表した。

【東京モーターショー05】ダイハツ Be-go はテリオス 後継

オレンジ色にカラーリングされた、カジュアル感あふれるオフロードSUVの参考出品車、ダイハツ『Be-go』(ビーゴ)。市販予告モデルで、完成度はすでに量産車のレベルをクリアしている。

RSS

編集部ピックアップ