日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する第26回2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤーは9日 東京・六本木ヒルズ内で最終選考会を行ない、マツダ『ロードスター』をイヤーカー(大賞)に決定した...
【COTY】私が入れた10点…山口正己「マツダ ロードスター」
やっぱり、走って楽しいということが基本で、その部分にこだわってカタチにした点を大きく評価しました。
以前、海外仕様を乗る機会があったのですが、そのときはワタシが感じていたロードスターのイメージとの大きなギャップを感じ、些か、心配になってしまいました。その後、国内リリースに向けてのリファインを重ねて、箱根の取材会で乗ったときには、時間枠を無視してずっと乗っていたいと思うほど。つまり、ロードスターの乗ってわかる楽しさがキチンと構築されていてホッと一安心でした。
環境や安全性など、今や両手を上げてスポーツカー万歳という時代ではなくなっていますが、乗る楽しさという部分を大切にしたうえで、軽量化テクノロジーでそれを克服している。地道にちゃんと作り上げたというマツダのまじめさに大きく共感しています。(談)
注目ニュース
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する第26回2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤーは9日、マツダ『ロードスター』を大賞に決定した。次点はレクサス『GS』。
2.0リットルエンジン搭載、ボディも剛性アップ&サイズ拡大された新型『ロードスター』(25日発表・発売)だが、同等装備の旧型モデルに対して重量はほとんど増加していない。
新型『ロードスター』(25日発表・発売)のエンジンはアルミブロックを持つ新世代の2.0リットル直4。が、カタログスペックにおける最高出力は170ps(MT)と、現代の水準では取り立てて高性能というわけ...
マツダは、新型『ロードスター』の発売1カ月間の受注台数が月販目標の5倍を超える1900台となり、好調な滑り出しとなったと発表した。
マツダ『ロードスター』(25日発表・発売)は日本はもちろん、アメリカやヨーロッパなど全世界で販売されるグローバルカー。しかし日本と海外では足回りの仕様に違いはない。「突き詰めていけば1種類の仕様でまか...
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