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スズキ、増収増益…中間期連結決算

2005年10月31日(月) 17時47分
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エブリィの画像
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スズキが発表した2005年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の1兆2734億円、営業利益が同4.9%増の569億円となり、増収増益になった。
 
期中の四輪車の販売台数は、『ワゴンR』や『エブリィ』などの軽自動車の販売が好調で同4.8%増の32万9000台だったほか、海外販売も欧州やアジアで『スイフト』の販売が伸びて同10.0%増の65万1000台だった。二輪車・ATVの販売もアジアや北米で好調で同20.4%増の167万6000台だった。
 
二輪車、四輪車の販売が伸びたため、増収増益となった。収益面では、新車販売の好調で175億円、原価低減で285億円、為替差益で31億円で合計491億円の増益効果があった。一方で、諸経費の増加で242億円、減価償却費で190億円、研究開発費で32億円の合計464億円の減益効果があったが全体では増益となった。
 
経常利益は同7.1%増の580億円、当期純利益が同7.9%増の309億円だった。

《編集部》
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