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【東京モーターショー05】ヤマハブースは美術館

2005年10月20日(木) 11時00分
まるで美術館の画像
ヤマハの梶川隆社長の画像

ヤマハ発動機のブースは白を基調とし、落ち着いた美術館のようなデザインで他社とは一線を画した。

梶川隆社長は、高速2人乗り解禁やAT免許などで「国内市場に明るい兆しが徐々に見えている」と期待感を表明。魅力ある製品の開発だけでなく「駐輪場問題など、ソフト対策にも積極的に取り組んでいきたい」と述べた。

また、モトGPでV. ロッシ選手が優勝し、メーカーとチーム、ライダーという3冠を達成したことについて「レースに勝つことで、世界中のお客様やグループ会社全体にはかり知れない活力が生まれている」と述べた。

《編集部》
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