ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

【WRCラリージャパン】レグ2はウェット

2005年10月2日(日) 10時54分
【WRCラリージャパン】レグ2はウェットの画像
カールソン(プジョー):SS12は好きなステージだけど、なにが悪いのかよくわからないの画像
ガリ車(三菱)の画像
ローブ:クルマが安定しない。タイヤが路面にあってない。自分の調子は悪くないんだけどね。グロンホルムは速いねの画像
ソルベルグ:あいかわらず滑りやすいけど、タイヤは合っている。できることはいろいろ試しているよの画像

北海道で行われているラリージャパンは1日、2日目の第2レグに突入した。天気予報どおり未明からの雨模様で路面のコンディションはウェットとなり、勝負の行方はまったく予断を許さない状況だ。

レグ1で2位のセバスチャン・ローブ(シトロエン)はどうも調子が上がらない。ウェット路面とタイヤがあっていないようだ。午前中最後のSS14を終えた時点で、SS10と14でトップをとったプジョーのマーカス・グロンホルムに抜かれて3位だ。

ペター・ソルベルグ(スバル)は、SS12のコースオフしたりでSSトップはSS13の陸別サーキットだけだが、1位をキープしている。三菱のハリ・ロバンペラが昨日に引き続き存在感をアピールしている。SS10と12でトップタイムをたたきだし4位に浮上した。

グループNでは、事前登録のタイヤのコンパウンドがドライ基準の硬めのものしかなく、奴田原文雄(三菱)が新井敏弘(スバル)にトップを譲ってしまった。が、その差は13秒で3位との差は2分もある。天候と路面の回復状況によっては逆転可能な状態だ。新井はプレスコンファレンスで、雨ならチャンスがあるといっていたが、いまのところ、その思惑どおりの展開といえるだろう。

《中尾真二》
画像
画像
画像
画像
画像

注目ニュース

【WRCラリージャパン】レグ1・リザルト

WRCラリージャパンは初日の30日、陸別のステージは午後に入って、砂利が少なくなったものの、依然滑りやすく、ワダチも深くなり、部分的に掘れたり穴が開いたり、舗装部分との段差が激しくなってきた。

佐藤琢磨の行く先はレッドブル ミナルディ?

B・A・Rでのシートを失い行方が注目される佐藤琢磨に救世主が現れそうだ。F1サークルでの最新の噂によると、ホンダが琢磨とエンジン提供をレッドブルに申し出ているという。

【東京モーターショー05】三菱 コンセプトX はランエボ予告

鷹の目のような厳しい顔つき、ボンネット上の大きなエアスクープ、巨大なオーバーフェンダー…三菱自動車が第39回東京モーターショーに出品する『Concept-X』は360度、どこから見ても次期『ランサーエ...

RSS

編集部ピックアップ