鷹の目のような厳しい顔つき、ボンネット上の大きなエアスクープ、巨大なオーバーフェンダー…三菱自動車が第39回東京モーターショーに出品する『Concept-X』は360度、どこから見ても次期『ランサーエ...
【東京モーターショー05】三菱 コンセプトX は300PSオーバー
三菱『Concept-X』(コンセプトエックス)のエンジンはアルミブロックの採用で軽量化された新開発2.0リットル直4・DOHCにターボを装着したもの。可変バルブタイミングシステムMIVECを吸排気両方に備え、全域で高トルクを発生するという。最高出力は300psをオーバーする見込みだ。
4WDシステムは現行のアクティブヨーコントロールを発展させた車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を搭載。トランスミッションはクラッチ操作を自動化した6速自動マニュアルだ。
もはやどう猛さすら感じさせる迫力の外観と先進メカニズムの融合体であるConcept-X。走り好きのユーザーやラリーファンにとって、三菱ブースはエキサイティングな空間となるだろう。
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3日にMMSPによるラリージャパンの参戦体制の発表会が、横浜の新港埠頭の特設会場にて行われた。その際、WRCドライバーらによる「ランサーWRC05」と『ランサーエボIX GT』などのデモ走行も披露され...
シビックの開発責任者を担当した本田技術研究所の高橋慎一さんは「欧州ではいずれタイプRも生産すると思います。日本への導入は未定ですが、日本でもタイプRは消滅させたくはないと思っています」とコメント。
富士重工業は、2005年WRCラリージャパン開催を記念した特別仕様車「WR-Limited 2005」を『インプレッサ』のセダンWRXに設定して販売開始した。
三菱自動車はフランクフルトモーターショーに、次世代スポーツハッチバックのコンセプトモデルの『コンセプト−スポーツバック』を発表した。Cセグメント市場、ランサーの次期型ないし後継になる。写真蔵第3弾!!























