【マツダ ロードスター 新型発表】受注が販売目標の5倍超!!

2005年9月26日(月) 19時07分
新型ロードスター(オプション装着車)の画像
子育てが終わった世代に、と発表会でプレゼンテーションする貴島チーフエンジニアの画像

マツダは、新型『ロードスター』の発売1カ月間の受注台数が月販目標の5倍を超える1900台となり、好調な滑り出しとなったと発表した。
 
新型ロードスターは、8月25日に発売開始した。ロードスターの月販目標は360台だったが、発売から1カ月間の受注台数が1900台となった。
 
購入層は、50歳代以上の人や30歳前後の独身層が中心で、前モデルまでの20−30歳代中心と比べて幅広い層に人気となっている。
 
受注の内訳では「RS」と「VS」が全体の7割。また、AT車は4割を占めた。人気のボディカラーはギャラクシーグレー、マーブルホワイト、カッパーレッドの順。
 
同社では、受注が好調なことについて高いカスタマーバリューと価格設定、オープンカーの気持ち良さ、オプションとアクセサリーなどが好評、としている。

《編集部》
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