ホーム > ビジネス > 企業動向

横浜ゴム、米国でタイヤを再び値上げへ

2005年9月22日(木) 20時29分

横浜ゴムは、米国子会社のヨコハマタイヤコーポレーションが、10月1日から商業用ライトトラック用、トラック・バス用、オフザロード用タイヤの価格を3%値上げすると発表した。

今回の値上げは、引き続き石油価格の高騰による原材料価格、輸送費の上昇などが値上げの理由と、している。米国向けタイヤでは、ブリヂストンも値上げを発表したばかりで、今後も各社が追随しそうだ。

ヨコハマタイヤコーポレーションは、米国において乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用、鉱業・建設向けオフザロード用などのタイヤを販売している。

《編集部》

注目ニュース

ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・ファイアストン・ノースアメリカン・タイヤ・エルエルシーとブリヂストン・ファイアストン・カナダ・インクは、両社の製品であるブリヂストン、ファイアストン、デイトン、そ...

IEA(国際エネルギー機関)による石油備蓄の国際協調放出策を受け、日本の大手石油元売りによる米国向けガソリンの出荷が20日行われた。IEAの決定に基づく石油製品の輸出は初めとなる。

「日本は値上げできる環境にない」と自工会の小枝会長

原油価格が高止まりし、ガソリンをはじめ汎用樹脂製品の値上がりが始まっている。自動車にもその値上げが価格に転嫁されるのではないかと注目されている。

ブリヂストンは12日、ウィリアムズF1チームと2006年シーズンからポテンザF1タイヤを供給する複数年の契約を交わしたと発表した。ウィリアムズへは1999年と2000年のタイヤ単独供給の時期にタイヤを...

RSS

編集部ピックアップ