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ブガッティ、ニコル・レーシングを日本輸入元に指名

2005年9月19日(月) 22時38分
ベイロン16.4の画像

高級・高性能スポーツカーメーカーのブガッティ社(本社:フランス)は15日付で、ニコル・レーシング・ジャパンを日本における独立の正規輸入元として指名した。

2005年9月15日は、創業者エットーレ・ブガッティの生誕124周年にあたる。待望の新型車『ベイロン16.4』(限定300台)の世界デビューも近づいているという。

詳細は、来る10月19日、第39回東京モーターショーにて発表される。

ヨーロッパの高級高性能車の輸入販売を行なうニコル・レーシングは、90年代にイタリアで復活したブガッティ社の、日本総代理店を務めていた。新ブガッティ社は少数のスーパースポーツカーを生産したが経営はうまくいかず、フォルクスワーゲン傘下で再々出発を準備している。

《高木啓》
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