ホーム > ニューモデル > モーターショー

【フランクフルトモーターショー05】三菱、スポーツバックをワールドプレミア

2005年9月12日(月) 22時33分
三菱コンセプトースポーツバックの画像
三菱コンセプトースポーツバックの画像
三菱コンセプトースポーツバックの画像

三菱自動車と同社の欧州事業統括会社のミツビシ・モーターズ・ヨーロッパBVは、12日から開幕した第61回フランクフルトモーターショーに、次世代スポーツハッチバックのコンセプトモデルの『コンセプト−スポーツバック』を発表した。
 
コンセプト−スポーツバックは、ワールドプレミアとなる。スタイリングは、三菱自の欧州デザイン事務所が担当、三菱のスポーティなイメージを基本に、5ドアハッチバック車と比べて力強いフォルムにした。

三菱自のCセグメントのプラットフォームをベースに、全長4500mmのサイズに衝突安全のためのクラッシャブルゾーンを確保した上で、広い居住空間を確保した。搭載するエンジンは新型4気筒MIVECエンジンを想定、駆動方式は2WD、4WDを共用する構造とした。
 
ショーにはこのほか、コルトのオープンタイプの『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』、9月に欧州で発売する『ランサーエボリューションIX』、直墳ディーゼルエンジン搭載の『グランディス』なども出展した。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

【フランクフルトモーターショー05】写真蔵…次世代ランサー/スポーツバック

三菱自動車は、9月のフランクフルトモーターショーに出品予定のコンセプトカー、『コンセプト・スポーツバック』の写真をさらに公表、徐々に全容が明らかになってきた。現行『ランサー』の市場クラスにあたる。

【ジュネーブモーターショー05】コルトCC…日本に持って行ける

三菱とピニンファリーナは、97年の『パジェロ・ピニン』以来8年近い付き合い。三菱自動車『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』では、2+2のシートアレンジで、ボンネットを持たないコルトのオープントッ...

【三菱 ランサーエボリューションIX 詳報】ランエボを象徴するGSRの走り

三菱『ランサーエボリューションIX』の開発を取りまとめた、三菱自動車商品企画本部 藤井啓史さんは「やはりランエボの走りを最大限に楽しみたいと思うなら、GSRがおすすめです。

【写真蔵】ホンダ シビック 新型、欧州プレミアムスポーツ

ホンダは1日、欧州仕様の新型コンパクトカー『シビック』の概要を発表した。「名前だけが従来と同じ。ほかはすべて変わった」とメーカーは自負する。Cセグメントのトップエンドに位置する、プレミアムスポーツに進...

未来ビークル『i-unit』物語---いまなら無料ダウンロード!!

愛知万博に出ていたトヨタ『i-unit』とアキラ少年たちの出会いから始まるアドベンチャー・ストーリー、コミック『未来ビークル/i-unit』(作・田中哲雄)をレスポンスからパソコンに無料ダウンロードで...

RSS

編集部ピックアップ