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三菱自動車、豪州子会社のトップが交代

2005年9月9日(金) 16時22分

三菱自動車は、豪州の子会社のトップを10月31日付けで交代させると発表した。
 
三菱自動車の豪州子会社ミツビシ・モーターズ・オーストラリア・リミテッドのトム・フィリップス社長兼CEO(最高経営責任者)は10月31日付けで退任する。代わって同社の社長兼CEOに元GM(ゼネラルモーターズ)のロバート・マクエニリー氏が就任する。
 
三菱自動車の豪州子会社は生産低迷で、減産や人員削減などのリストラを続けてきたが、一定のメドがたったことからトップが交代、立て直しを本格化する。

《編集部》

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