【日産 マーチ マイナーチェンジ】好評の1.5リットルエンジンを搭載

2005年8月26日(金) 10時49分
15Gの画像
新搭載の1.5リットルエンジンの画像
エクストロニックCVTの画像

8月25日にマイナーチェンジを行った『マーチ』の最大のトピックは「HR15DE」型1.5リットルエンジンの搭載。このエンジンは『ティーダ』から採用が開始され、『ノート』や『キューブ』にも搭載されている新型エンジンだ。

組み合わされるミッションはエクストロニックCVT。HR15DE型エンジンはエクストロニックCVTと相互開発を行っていたこともあり、109ps/15.1kgmのスペックながら、これまで搭載されてきたティーダやノートでも出力以上の力感を与えてくれていた。

さらにマーチは1.5リットル車でも1トン弱の軽量ボディなので、より高いパフォーマンスを発揮してくれるに違いない。

この1.5リットルエンジンを搭載したグレードは、これまであった「15S」、「15E」の他に上級グレードとして「15G」、スポーティグレードの「15RX」、「15SR-A」も新たに設定され、マーチでも1.5リットル車のグレード体系を充実させている。

リッターカーがルーツのマーチに、1.5リットル聞くと少し贅沢な気もするが、意外にこの組み合わせはイケルかもしれない。

《岡島裕二》
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