三菱自動車は、3月1日から始まるジュネーブモーターショーで、三菱自動車とイタリアのピニンファリーナが共同開発した『コルト』のオープンモデルを世界初披露する。2003年に出展したコンセプトカーの『CZ2...
【マツダ ロードスター 新型発表】ギネスブック3代目
マツダは、ライトウェイトオープンスポーツカーの『ロードスター』を7年ぶりにフルモデルチェンジして25日から発売した。新型ロードスター発売を記念した500台限定のプレミアムモデル「3rd Generation Limited」も同日から発売する。
ロードスターは1989年に初代を投入してから16年間で72万台以上を販売、2人乗り小型オープンスポーツカー生産台数世界一としてギネスブックにも掲載されている。
新型ロードスターは「人馬一体」を開発コンセプトに、軽量コンパクトな新開発2.0リッター「MZR」エンジンを搭載したほか、徹底したボディの軽量化、重量配分の最適化を図った。ライトウェイトオープンスポーツカーとしての性能の向上を図った。
デザインは、ロードスターのユニークさを継承しながらモダンで親しみのあるスタイリングに変更、インテリアはクリーンな造形や新しい素材感を基調とすることで、シンプルで先進的な印象を目指した。
国内での販売計画は月間360台。欧米や一部のアジア地域にも市場投入する。
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GMでは「Kappa」(カッパ)という新しい設計コンセプトで新型車の開発に取り組んでいるが、このKappaから生まれた2台目のクルマ、サターン『スカイ』がデトロイトオートショー(デトロイトモーターショ...
長らく待たれていたポンティアックの2シーターロードスター『ソルスティス』の予約販売が4月14日に始まった。しかし予約を取れるのはラッキーな1000人のみ。
英国日産は15日、『マイクラ』(日本名『マーチ』)のハードトップ・コンバーチブル、すなわちクーペ・カブリオレの「C+C」量産仕様を発表した。イギリスで生産され、発売は年末を予定している。






















