ホーム > ニューモデル > モーターショー

【フランクフルトモーターショー05】日産…マイクラSR、マイクラC+C など

2005年8月18日(木) 18時07分
ノートの画像
マイクラC+Cの画像
マイクラSR160の画像
マイクラSR160の画像

日産自動車は、9月13日からの2005年フランクフルトモーターショーに、近く欧州で生産、発売する予定の新型車『ノート』と『マイクラC+C』、さらにマイクラに新しく追加した「160SR」などを出展すると発表した。

ノートは、2004年のパリモーターショーで『トーン』として展示されたコンセプトカーをベースとしたコンパクトモデル。発売は2006年春を予定している。5ドアハッチバックで、1.4リットル、1.6リットルのガソリンエンジンに加え、1.5リットルのディーゼルエンジンの4種類のエンジンラインナップを持つ。 

マイクラC+Cは、マイクラをベースとするコンバーチブルモデル。2002年のパリモーターショーでコンセプトカーとして展示した。発売は2005年11月を予定している。

標準モデルと比較すると、全長は90mm長く、全高は110mm低い。電動グラスルーフは、22秒で開閉が可能で、ラゲッジスペースはルーフを閉めた状態では457リットル、ルーフをトランクに収納した状態でも、クラストップの225リットルを確保。エンジンラインナップは1.4リッターと1.6リッターのガソリンエンジン。 

マイクラ160SRは、マイクララインアップの中の最高性能モデルで、1.6リットル4気筒の新型エンジンを搭載する。最大出力110HP、最大トルク153Nmで、最高速度183km/h、0-100km/h加速9.8秒を発揮する。さらに、シャープでスポーティなハンドリングを実現させるため、サスペンションとパワーステアリングに変更を加えるとともに、VDCを標準装備とした。

《編集部》
画像
画像
画像
画像
  • [PR]
  • 転職ならen
  • 派遣ならen

注目ニュース

【パリモーターショー04】日産 ノートを英国で生産、車名が…!

日産は23日、同日開幕のパリモーターショーで、イギリスのサンダーランド工場で第5のモデルを生産すると明らかにした。ショーに参考出品した『トーン』がそのモデルのヒントになるという。

【写真蔵】日産 マーチ/マイクラC+C 量産仕様

英国日産は15日、『マイクラ』(日本名『マーチ』)のハードトップ・コンバーチブル、すなわちクーペ・カブリオレの「C+C」量産仕様を発表した。イギリスで生産され、発売は年末を予定している。

【日産 フーガ V8】あなたのクルマを買い取り査定いたします

日産自動車は、『フーガ』に4.5リットルV8「VK45DE」(NEO)333PSエンジンを搭載した「450GTスポーツパッケージ」「450GT」を追加し、17日より発売した。価格は450GTが554万...

日本自動車販売協会連合会が4日発表した、7月の新車(軽除く)乗用車販売台数ランキングによると、トップは2カ月連続でトヨタの『カローラ』だった。ホンダの『ステップワゴン』は月半ばまでトップだったが後半に...

RSS

編集部ピックアップ

ピックアップフォト