ハイウェイカードの販売が9月15日で終了

2005年8月11日(木) 21時09分

日本道路公団など4道路公団は11日、ハイウェイカード(以下ハイカ)の販売を9月15日24時で終了すると発表した。また利用も2006年3月31日24時をもって終了となる。

ハイカの残額はETCへ付け替えるか払い戻す。払い戻しについては2006年3月以降行う予定で、原則的に銀行振り込みだが、小額の場合は現金による払い戻しも検討中だ。

ハイウェイカードが終了することで、高速道路の通行料金の割引を受けられるのは、ETCのみとなった。今回の対応で、ETCユーザーの大幅な増加が予想される。

《編集部》

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