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ガソリン平均小売価格128円、12年ぶりの高値水準

2005年8月3日(水) 23時09分

石油情報センターが発表した石油製品市況の週間動向調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり前週より3円値上がりして128円の高値となった。レギュラーガソリンが128円の水準にまで上がったのは、1998年8月以来、12年ぶり。

原油価格の高騰を理由に石油元売り各社が卸価格を引き上げており、ガソリンスタンドも小売価格にこれを転嫁、じわじわ値上げが浸透している。

ハイオクガソリンは1リットル当たり2円アップの139円、軽油が1リットル当たり2円アップの104円だった。原油価格の高騰は続いており、今後も小売価格アップは避けられそうにない情勢だ。

《編集部》

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ガソリン店頭価格が再び上昇の気配を見せている。石油元売り各社が8月分の卸値を3円強、引き上げたたためで、8月1日から一部SSで価格を変更する動きが相次いでいる。単純に価格転嫁が進むと、今月は129円/...

石油情報センターが発表した全国給油所のレギュラーガソリンの店頭平均価格は1リットル当たり125.1円と前週比で0.6円値上がりした。125円台は1994年以来の高値水準だ。

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