ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

モズレー会長「ミシュランが賠償すべき」

2005年6月24日(金) 18時43分
モズレー会長(資料画像)の画像

FIAのマックス・モズレー会長がアメリカGPについてあらためてコメントした。

「私の個人的な意見では、あくまで一個人の見解としてだが、ミシュランがファンに賠償すべきだと思う」

「インディアナポリス・モーターウェイに協力を要請して、それをやるべきだ。それからトニー・ジョージとバーニー・エクレストンが2006年もアメリカGPがインディアナポリスで開催されることを明言し、今年のチケットを持っている人は来年無料で入場出来るようにすべきだと思う」

「ただし、強調させてもらうが、これは私の個人的な意見にすぎないよ」と語ったモズレー会長。

最後に、「いかなる場合でもルールを曲げることは出来ない」と、FIAの判断の正当性を訴えている。

《編集部》
画像

注目ニュース

ドライバーはミシュランを擁護…アメリカGP

アメリカGP決勝(19日)への出走を見送ったミシュランの判断をルノーのフェルナンド・アロンソは「誰かがウォールに激突して病院に行く様を想像してごらんよ」と語った。

アメリカGPの異常事態…FIAとメーカーとの間のきしみ

インディアナポリスで行われたアメリカGPでは、わずか6台のマシンがGPに出走するという異常事態が起こった。大元の原因はミシュランタイヤの剛性が低く、安全が確保できなかったということだが、そこには最近軋...

シューマッハがアメリカGPについてコメント

出走わずか6台という前代未聞のアメリカGP(19日)に優勝したミハエル・シューマッハ。表彰台でも笑顔は見られず終始複雑な表情をしていた彼が、レース後コメントした。「奇妙なレースだったね」。

ミシュラン勢にペナルティの可能性

FIAは、アメリカGPへの参戦を拒否したミシュランユーザーチームを、6月29日にパリで開かれる世界モータースポーツ会議での公聴会に招集したことを発表した。先に発表した声明でもミシュランおよびミシュラン...

【ホンダF1】FIAがBARに警告

ホンダを含む5エンジンメーカーが新団体を設立するという声明を受け、FIAはBARホンダに警告を発した。「いかに大手メーカーであろうとも、不公平な利益を得たりアドバンテージを隠し持つようなことがあっては...

RSS

編集部ピックアップ