毎年細かな改良を加えるイヤーモデル制を導入しているスバル『レガシィ』が、5月24日に小変更を実施した。今年は操縦安定性を高めるために、サスペンションの減衰力特性や、スプリングのバネ定数、スタビライザー...
【スバル・レガシィ一部改良 詳報】ツーリングワゴンに設定の2.0GT-II、安さの秘密は
スバル『レガシィツーリングワゴン』2.0GTをベースとした、お求めやすい価格の特別仕様車、2.0GT-IIが設定された。2.0GT-IIの価格は、2.0GTが309万7500円なのに対して、288万7500円と21万円も安い価格となっている。その価格の秘密はどこにあるのだろうか。
レガシィの開発責任者を務める増田年男さんは「2.0GT-IIは2.0GTをお買い求めになって、足回りを変えたり、ブレーキを自分なりにチューニングしたいという人に向けたモデルです。そのために、ビルシュタインダンパーやリヤベンチレーテッドディスクは装備されていません」とコメント。
ほかにもエレクトロルミネセントメーター、リヤアルミサイドシルプレート、スポーツシフトステアリングスイッチ、イモビライザー、パワーシート、オーバヘッドコンソール、ステンレス製カーゴステップ、エンジンサイドカバーなど、多くの装備が2.0GTから省かれている。
2.0GT-IIは低価格でターボモデルを提供するという以外にも、チューニングベースモデルとしての意味も強いようだ。
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スバル『レガシィ』は一部改良の実施と同時に、6速MT専用モデルだった6気筒3リッターンの3.0RスペックBに5速AT車を追加した。
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新型スバル『インプレッサ』(16日発表・発売)はフロント周りのデザインを一新したことで、全長が標準車で40mm、STI系のデザインでは50mmも全長が延びている。ワゴンはともかく、「STI」での全長増...
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