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損保ジャパン、米国子会社を解散

2005年6月14日(火) 18時12分

損害保険ジャパンは14日、旧日産火災米国支店の管理業務を行っていた米国子会社を9月30日付けで解散すると発表した。

解散するのはニューヨーク市のニッサン・マネージメント・インコーポレーテッド社。1987年に設立したが、02年7月に日産火災と安田火災が合併し損害保険ジャパンを設立したことに伴い業務を縮小していた。

損保ジャパンはこのほかにも米国内に現地法人5社を保有しており、旧日産火災系子会社の解散により現地の業務を効率化する。

《編集部》

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