ホーム > エコカー > 燃費

トヨタ新安全技術---ダブルエアバッグで衝撃緩和

2005年6月10日(金) 14時57分
展開形状の画像
トヨタ新安全技術---ダブルエアバッグで衝撃緩和の画像
荷重分散イメージの画像

トヨタが新開発した安全技術「SRSツインチャンバーエアバッグ」は、新しい助手席用のエアバッグで、衝突時に乗員が受ける衝撃を緩和する。

世界初となるSRSツインチャンバーエアバッグは、優れた乗員保護性能を追求し、オムニサポートコンセプトを取り入れた、新しい形状のエアバッグだ。

この新しいエアバッグは助手席装着用で、エアバッグを二つの袋形状とすることで、中央部にくぼみを設け、展開直後に乗員を頭・肩などの多面で受け止め、衝突時に受ける乗員の荷重を分散させる。

一つの袋状に展開する現状のエアバッグに対して展開直後に局所的にかかる人体への負担を軽減する効果が期待できるとしている。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

トヨタ新安全技術---VDIMにアクティブステアリング統合制御

トヨタが新開発した安全技術VDIM(アクティブステアリング統合制御)は、従来のVDIMを進化させ、ステアリングの切れ角も制御、発進時などの安全性を高めた技術だ。

トヨタ新安全技術---VDIMとエアバッグ

トヨタ自動車は、安全な車両開発を推進するため、アクティブステアリング機能を統合した「VDIM」と「SRSツインチャンバーエアバッグ」を新開発したと発表した。

トヨタ新安全技術---新VDIMをレクサスGSで体感

トヨタ自動車は10日、富士スピードウェイで安全技術のメディア向け発表会を行い、車両安定制御の統合システムである「VDIM」の発展タイプなどを紹介、交通安全センター「モビリタ」での試乗会も行った。

トヨタ新安全技術---新VDIMはレクサスGSに採用

トヨタ自動車は10日、車両安定の統合システムである「VDIM」に自動操舵(アクティブステアリング)機能を付けた新システムを開発したと発表した。

VWの自信、IIHSクラッシュテストに挑戦

NHTSAとは異なる独自のクラッシュテストを運営するIIHS(高速道路安全のための保険会社協会)は、VWからの申し出により、2005年モデル『ジェッタ』セダンのクラッシュテストを行った。VWではこの結...

日野自動車は、18日から20日までパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2005」の出展概要を発表した。

【自動車アセスメント2004】一般からも注目を集めた屋外展示

平成16年度の自動車アセスメントの対象となった18車種は、前年度の対象車よりも安全性が確実に向上したことが強調されている。最高ランクの六つ星(★★★★★★)を獲得したのは運転席側で8車種、助手席側で7...

RSS

編集部ピックアップ