マツダ、新型 ロードスター の生産を開始

2005年5月18日(水) 15時49分
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マツダは、17日の夕方から本社宇品第1(U1)工場で2シ−タ−のライトウェイトオ−プンスポ−ツカ−の新型『Mazda MX-5』(日本名『ロ−ドスタ−』)の生産を開始したと発表した。

新型MX-5は4月末に塗装ラインの稼動を再開した宇品第1工場で、新型車として初めて量産を開始するモデル。量産第1号車は北米向けで、各市場への導入は、夏から順次行なう予定。

新型MX-5は、「人馬一体」の走りと、「Lots of Fun」の継承と進化を商品コンセプトとし、初代から守り続けている人とクルマが一体になって走るライトウェイトオープンスポーツとしての歓びと、明快な楽しさの創造を最大の目標に掲げている。

スポーツドライビングからデイリーユースまで、あらゆる走行シーンで享受できる楽しさをつくり込むことに注力し、コンパクトながらも力強いエンジンで軽量化された車体を操る理想的なダイナミックバランスを実現したと、している。

《編集部》
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