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スズキのインドネシア二輪車子会社が生産累計500万台

2005年5月16日(月) 18時41分
スズキのインドネシア二輪車子会社が生産累計500万台の画像

スズキは、インドネシアの四輪車、二輪車の生産販売子会社のインドモービル・スズキ・インターナショナル社が二輪車の生産累計500万台を達成したと発表した。 

インドモービル・スズキは、タイに設立したスズキモーターR&Dアジア社が企画・デザインした 100−125ccクラスの二輪車を中心に生産している。インドネシア市場が好調に推移していることから、2004年度実績でも過去最高の93万台の販売台数を記録した。 

同社は500万台目の完成を祝い、インドモービル・スズキのスブロント・ララス社長、スズキの鈴木修会長らのほか、インドネシア国内の販売店、関係会社などが出席して、記念式典を行った。

式典で、スブロント・ララス社長は「1970年に最初の1台が生産されて以来、さまざまな苦難を乗り越えて500万台に至った。この成功に甘んじることなく、拡大を続けるインドネシア市場に製品を供給していく使命を再認識して、これからの更なる長い道のりを一緒に歩んで行きたい」と挨拶した。

《編集部》
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