室内空間の広さは、ダイハツ『ムーヴ・ラテ』(23日発表・発売)の大きな特色だ。室内長1970mmは、同じダイハツの『タント』よりは短いものの、充分以上に広大。広い車内への乗り降りもきわめて楽だ。
【ダイハツ アトレー 新型】クラス最大の室内空間
ダイハツ工業は、軽乗用車『アトレーワゴン』をフルモデルチェンジし、9日から発売開始した。
「アトレー」は、初代モデルを1981年に発売して以来、24年の歴史を重ねるロングセラーモデルだ。先代では、軽新規格への対応と共にセミキャブスタイルを採用し、アトレーワゴンのブランドネームを冠し、乗用車としての快適性も向上を図った。
今回発売する新型アトレーワゴンは、家族で過ごす時間を大切にするお父さんをターゲットに「家族みんなで楽しく使えるプレジャーサポーター」をコンセプトとして開発した。軽キャブワゴン最大の室内空間とし、快適性・質の向上を図るとともに、装備の充実を図った。
新型車の最大の特長は、優れた居住性と積載性を両立した圧倒的な広々空間だ。家族4人がゆとりを持って乗車できる軽トップの室内長や快適な4人乗車と4人分の荷物積載を両立する広いラゲージスペースを持つ。
また、様々な利用シーンに自在に対応できる使い勝手を追求するとともに、 力強く存在感のある精悍なエクステリアと、上質で居心地のよいインテリアに仕上げた。全車ツインカム3気筒ターボエンジンを搭載し、パワフルかつスムーズな走りを実現した。
月販目標は1500台で、価格は「カスタムターボRS」の2WDが142万8000円。
中古車にまつわるお金のギモン…答えます!!
レクサスの真価を問う…開発者とライバル
注目ニュース
ダイハツの新型軽自動車『タント』(11月27日発表発売)の室内高は1330mm。しかもフラットフロアでちょっとした子供なら屈まずに乗り込める。
全国軽自動車協会連合会が1日発表した3月の軽自動車新車届け出統計によると、ダイハツ工業と激しい首位争いを演じているスズキが2カ月ぶりにトップに帰り咲いた。乗用車ではスズキが過去最高値で2004年12月...
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