東京・埼玉地区で乗合バス・観光バス事業を展開する国際興業は、20日付けで、国土交通省の外郭団体である「交通エコロジー・モビリティ財団」が実施する「グリーン経営認証」を取得した。
新発想の電気バス、発進! …大量のバッテリーとオサラバ
早大環境総合センターは22日、『先進電動マイクロバス交通システム』を報道陣に公開した。
経済産業省(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助を受けて車体メーカーや東京電力らと開発に取り組んでいたもの。
車両は電気自動車で、車体の下に非接触式充電装置(IPT)を備えていることが特徴。メーンとなる動力は夜間電力で充電するが、停留所などの路面部にIPTを埋め込み、停車時に急速充電することで走行距離を伸ばす工夫を盛り込んだ。
この方式により、従来の電気自動車にありがちだった大量のバッテリーを搭載する必要がなくなった。今後、埼玉県本庄市で実験を行い、完成度を高める。
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