ホーム > エコカー > 燃費

【リコール&改善対策】三菱自動車、4車種37万台

2005年4月12日(火) 18時08分

三菱自動車は3件で約37万台分の達するリコールおよび改善対策を届け出た。対象車種は『コルト』『ギャラン』『ギャランアスパイア』『レグナム』の4車種で、生産期間は96年8月から04年12月におよぶ。

ただし国土交通省は「リコール隠しなどの疑いはない」とし、今回の件が同社の体質改善活動に疑義を持たせるものではないとしている。

その一方で、リコール対策に資金や時間を要することも確かで、同社の今後の復活の足取りに何らかの影響を及ぼさざるを得ない。

《》

注目ニュース

【ジュネーブモーターショー05】コルトCC…日本に持って行ける

三菱とピニンファリーナは、97年の『パジェロ・ピニン』以来8年近い付き合い。三菱自動車『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』では、2+2のシートアレンジで、ボンネットを持たないコルトのオープントッ...

【三菱コルト詳報】プラスにあわせて本家コルトも変わった

コルト『プラス』の登場に合わせて、『コルト』も大幅なマイナーチェンジを実施した。エクステリアではフロントマスクのデザインを変更。中央のスリーダイヤマークがグリルの中に納まり、スッキリとしたデザインにな...

【三菱WRCヒストリー】1988年、ギャランVR-4がデビュー

『ギャランVR4』は、アジアパシフィックラリー選手権でも活躍し、1988年に篠塚健次郎が、1991年と、92年にロス・ダンカートンが同選手権のタイトルを獲得している。

三菱自動車、CEOとCOOの呼称を廃止

三菱自動車は、CEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)の呼称を廃止し、社長に責任と権限を集中する人事異動を発表した。責任の所在を明確化するのが狙いだ。

三菱自動車は、一連のリコールに関する不正事件で、関係者の処分を発表した。同社は社内の7人と社外の弁護士3人で構成するリコール問題特別審議会を2月14日に設立し、歴代の経営陣も含めて関与した関係者を対象...

特別編集

RSS

編集部ピックアップ