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【東京モーターサイクルショー05】ヘルメットも花盛り

2005年4月1日(金) 19時39分
韓国HJCヘルメット。現代自動車のように世界各国でもまずまずの販売を見せるの画像
カラフルなペイントが特徴の「OGK」ヘルメットの画像

30歳代のライダーにとって、ヘルメットといえば老舗の「アライ」か「ショウエイ」、外国モノは「シンプソン」や「AGV」といったブランドが定番だ。

しかし最近は、モトGPライダー用メットで有名になった「SUOMY」のほか、韓国の「HJC」、日本は東大阪になる「OGK」などが斬新なグラフィックなどを武器に成長中。ワイズギア(ヤマハ)やBMWなどメーカー系ヘルメットも車両との一体感のあるデザインが捨てがたい。

自分の買い替え用はもちろん、彼女や奥さん、子供用などのヘルメットを選ぶ時、嬉しい悩みになりそうだ。

《編集部》
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