ホーム > エコカー > 燃費

高速道路でのバイク2人乗りがあす40年ぶりに解禁

2005年3月31日(木) 17時50分

2輪車業界が長年要望していた高速道路や自動車専用道路での2輪車の2人乗りが、4月1日に解禁される。改正道路交通法の施行によるもので、1965年に暴走族対策として禁止されて以来40年ぶりの措置となる。

2人乗りが認められるのは、排気量125cc超のバイクやスクーター。ただし、運転者は20歳以上で免許取得後3年以上経過という条件がつく。違反した場合は、反則金1万2000円が科せられる。

また、首都高速道路都心環状線などについては、交通量やカーブの多さから安全性を考慮、禁止措置が続くので、ドライバーは要注意だ。

《池原照雄》

注目ニュース

4月1日の高速道路オートバイ2人乗り解禁を控え、引き続き2人乗りを規制するのは首都高の一部のみで、阪神高速をはじめとする他の都市高速道路や自動車専用道路は、原則として2人乗りできる見通しであることがわ...

ホンダ、XR50モタードとXR100モタードを発売

ホンダは、空冷・4ストローク・OHC単気筒50ccエンジン搭載の原付スポーツバイク『XR50モタード』と、2人乗りも可能な100ccエンジン搭載の『XR100モタード』を、25日から発売すると発表した...

BMW R1200STを新発売

BMWジャパンは、新型ボクサーエンジンを搭載したBMW『R1200ST』を22日から発売すると発表した。4月から高速道路二輪二人乗りが解禁されるため、新型車投入で日本でのツーリングモデル市場でのシェア...

【東京モーターサイクルショー05】動研BMWの タッチダウン

モーターサイクル関連の技術開発および輸入販売を手がける動研は、4月1日からの東京モーターサイクルショーで、背の低い人が大型モーターサイクルに乗車する際の補助具、『タッチダウン』を展示する。

RSS

編集部ピックアップ