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【ストラーダ DV255 長期リポート その2】格段に見やすくなった地図画面

2005年3月30日(水) 11時27分
ドット・バイ・ドット対応で、地図の見栄えは前モデルよりも格段に向上しているの画像
ポリゴンランドマークに対応したのもトピックのひとつ。地図データ自体も新しいの画像
メニュー画面も見やすくなったの画像
明るい場所でも見やすいので、昼間の操作にも問題を感じないの画像

2004年10月に発売されたパナソニック・ストラーダ『DV255』は、同年春に発売されたHDDナビ『HS400』で採用された数々の機能を継承している。エンターテイメント機能に目が向きがちだが、ナビとしての機能もブラッシュアップされている。

このうちユーザーにとって最も目に入りやすく、その効果が実感できるのは「画面に表示される地図そのもの」で、モデルチェンジ前のモデル(DV250)よりも確実に見やすくなっている。ワイド7V型モニターを採用している点は変わらないが、DV255では地図を表示ドット数(234×480)に合わせたドット・バイ・ドットのものに変えたからだ。

前のモデルでは地図自体が表示サイズよりも若干小さめで、これを内部的に拡大させてモニターへ表示していた。無理に大きくしていたわけではないというが、いわゆる昼画面時に表示される地図の色ベースが淡いものだったこともあり、一部ユーザーからは「地図がぼやけて見える」といった指摘もあった。

今回のモデルチェンジではこれを改善しているが、その変化はかなり劇的。昼画面であったもかなりハッキリと見えるようになった。誘導時でなくとも道を間違える心配はなさそうだ。

また、メニュー画面のアイコン類もHS400以降から採用されているスッキリしたデザインのものに変更。機能ごとの選択はタブで行うようになり、非常にわかりやすい。

《石田真一》
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